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シリアル番号について
  アメ車の部品をお探し致します際には、お車のシリアル番号(VINコード)という17桁の英数字で構成される番号のお知らせを頂く必要がございます。
これは、アメ車のパーツを管理するにあたり、どのメーカーもシリアル番号で商品を特定をする仕組みとなっている事からです。シリアル番号から製造メーカー/組み立て工場/車種/年式/エンジンタイプなどが判るようになっております。

正確に商品をお届けするには必要な番号になりますので、ご面倒ですがお問合せやご注文の際には、ご協力をお願い致します。
 
シリアル番号の記載位置

シリアル番号は車検証の車台番号欄に記載されているか、お車のダッシュボードとフロントガラスが合わさるあたりに外から見て確認できる刻印がございます。

車検証の車台番号欄で17桁の記載が無い場合もございますので、その際にはお車の刻印にて確認をお願い致します。

リビルドとは
  簡単に言いますと再生商品という事になります。
完全に新品で作られている部品もありますが、車大国のアメリカでの部品は、ほぼリビルド品です。

これは日本と違いモデルチェンジの感覚が長く同じ品番のパーツを色々な車種で共用されていることからも出来る技です。
例えばオルタネーターでは、外装であるケースやプーリーなど再生使用しても問題のない部分は洗浄、塗装をして再利用します。
そして消耗部分は新品に交換という方法で新しいオルタネーターを作るので、コストも控えられます。
旧年式の車には、パーツが無くなりにくいという利点でもあります。
性能が低いから安いのではなくリサイクル出きる部分がある分安くなっています。

本来であれば、当店でもお客様の使用出来なくなった部品を引き取りましてアメリカへ送り返すのが筋ではあるのですが、返送送料などを考慮しますと販売価格に影響が出てしまうので、現在のところ引き取りはしておりません。
また、日本のパーツ販売店様やオークションなどでリビルド品を新品とうたって販売されている場合がありますが、アメリカの感覚的にはリビルド品も新品扱いですので、アメリカ感覚でいくと間違えではありません。

ただ、正しくはリビルド品は新品とは製造過程が違いますのでご注意下さい。
以上の事から新品もリビルド品も性能上問題はございませんので、当店では特に新品かリビルド品かの表示はしておりません。

勿論、未使用品ですがご心配な方はご購入前にお気軽にお問合せ下さいませ。
ACデルコについて
  1899年…
フランスからアメリカへ渡ったアルバート・チャンピオンさん。
Albert Championさん。
勘の良い方はわかりましたね。

この方が自作でスパークプラグを作って売り小遣い稼ぎをしていたある時、投資家の援助のもとチャンピオンイグニッション社を起業します。

これがACデルコの長い歴史の始まりです。

それからさらに長い年月の間には1927年のチャールズ・A・リンドバーグの大西洋横断用飛行機のエンジンにもスパークプラグが使用されたり、1969年にはマイク・コリンズ、ニール・アームストロング、バズ・オルドリンを月面に送ったロケットエンジンの第2、第3切り替え部分にも採用されるという素晴らしい歴史を持っています。
その後、ゼネラルモーターズ系ディーラーへの部品供給がはじまります。

様々な合併や社名変更などの末、1974年【ACデルコ】社となりました。

1976年にメンテンスフリーバッテリーを世界で初めて開発したのもACデルコです。
バッテリーで有名なのはここからでもあります。
そして現在までGM社の純正部品の開発供給と世界の各自動車メーカーのあらゆる車種に対応した高品質の部品を供給しています。

当店では、このACデルコ社製品を中心に商品をご紹介させて頂いております。
これは一番多く取り引きがあるので、価格も他のメーカーに比べてお安くご提供が出来ますし品質も良いことからです。
ACデルコ社製でご用意出来ない場合や、純正品をご希望のお客様には各自動車メーカー純正品や社外品(モータークラフト製品/モパー製品)をご用意させて頂いております。
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